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阪神北広域こども救急センター 電話相談072-770-9981
混雑情報

こども急病センターについて

Q. 受診するとき予約はできるの?
A.当センターでは、予約は受けておりません。内科的な病気であれば、受付時間内にお越しください。来院されたお子さんから看護師がトリアージをさせていただき、緊急度を判断し、順次診察をさせていただきます。
Q. 急病センターなのに、どうして 24時間開いてないの?
A.当センターには24時間医療従事者が常駐しているわけではありません。医療従事者のほとんどが日中他の施設で勤務し、終了後、センターの診療時間に合わせて出勤してきます。
・医師のほとんどが朝、センターでの勤務終了後、他の施設へ出勤いたします。勤務はたいてい9時からですので6時半に終了しないと次の勤務場所に間に合いません。
Q. 薬の処方が1日分なのはどうして?
A.センターは応急診療所ですので、翌日かかりつけ医に行っていただくことを原則としていますので、お薬の処方は1日分となります。それ以降のお薬については、翌日かかりつけ医を受診し、判断いただくことになります。
ただし翌日が日曜、祝日や大型連休の場合は休日の間分(最大4日)の処方をさせていただくこともあります。
お手持ちのお薬や症状、診察の結果、お薬が出ない場合もあります。
Q. 外科、整形外科、耳鼻科などは診てもらえないの?
A.センターは小児内科のみの診察となっております。外科、整形外科、耳鼻科等については地域の輪番病院や救急指定病院を受診していただきます。
外科は内科に比べて患者数が少なく医師の確保も困難なことから、内科のみの診療となっております。
Q. センター受診の際、もって行くものは?
A.受診時に毎回必ず健康保険者証、乳児等医療費受給者証をご提示いただきます。
お忘れの場合は一旦全額を自費でお支払いいただき、後日清算となります。
また、以前受診された方は診察券も必要です。お忘れの場合は再発行の手数料(100円)がかかります。
あと、母子手帳、おくすり手帳、便がおかしいときには、便を(おむつのままでよい)、予備のオムツ、着替え、哺乳瓶、ミルクなどをお持ちください。
Q. センターの感染対策(隔離基準)はどうなっているの?
A.非常に感染力が強く、空気感染(ウイルスや菌が空気を漂って感染)する病気(水ぼうそう、はしか、結核など)は専用出入口をご利用いただき、待合室、診察室も別になっております。
飛沫感染(咳、くしゃみなどで感染)するインフルエンザやおたふくかぜ、風疹などはマスクを着用していただき、他の患者さんとは少し離れて、一般待合室でお待ちいただいています。
小児の急病のほとんどが感染性の病気であることから、すべてを隔離することは不可能ですが、マスクを着用することで、感染したり、させたりを防ぐことができます。
感染性胃腸炎が疑われる患者さんの吐物による汚染は、接触感染を防ぐため、吐物が飛散しなしよう速やかにふき取り、次亜塩素酸ナトリウムで消毒しています。
生後3カ月未満の抵抗力が小さいお子さんには、専用のベビールームもご用意しています。
職員には徹底した感染予防策を教育しております。安心してご利用ください。
Q. 学校や保険会社に提出の書類は書いてもらえるの?
A.当センターでは、依頼があった場合に、下記の明細書を発行しています。
 ☆診療報酬(レセプト)明細書
 ☆医療等の状況(学校保険)
詳細は当センターホームページ「外来受診の前に」からご覧いただくか窓口でおたずね下さい。交付は郵送にて行い、申請から数日間お時間をいただきます。
なお、診断書、通院証明書、インフルエンザなどの解除証明書はお出しできません。
Q. 証明書がほしい
A.領収書をなくされた場合でも、当センターでは領収書の再発行はいたしません。
依頼があった場合に、下記の証明書を発行しています。
 ☆領収証明書
 ☆来院証明書
診療受付時間中に受付にて依頼書をご記入いただき、文書料各1,000円にて発行いたします。
なお、遠方にてご来所いただけない場合は郵送にて受付いたしますのでこちらをご覧ください。