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阪神北広域こども救急センター 電話相談072-770-9981
混雑情報

頭痛について

Q. 先ほどから頭が痛いと言うのですが、受診させた方が良いでしょうか?
A.発熱や風邪症状に伴う頭痛であれば、冷却や解熱鎮痛剤の使用で痛みが和らぐ場合があります。しかし、頭痛の原因もさまざまで、他には体調不良や鼻炎などの鼻づまり、運動不足や肩こり、心配事や精神的なストレス、眼精疲労などが頭痛の原因として考えられます。お子さんが頭痛を訴えた場合には、その様子をよく観察してください。顔色や気分が悪い、嘔吐が続く、眠れないような痛みが続く、首の後ろに痛みがある、いつもと違い明らかに様子がおかしい等の症状が続くようであれば早めの受診をお勧めします
。 また、強く頭をぶつけたような事や視界に変化があるような時は、脳神経外科の受診をお勧めします。

機嫌が悪い

Q. 2時間位前からずっと泣き続けて泣き止まない。受診したほうが良いですか?
A.まずは、全身をチェックしてみてください。熱が出ていないか、太ももの付け根の辺りが腫れていないか、皮膚が赤くなっているところなどがないか、どこか腫れているところがないかなど。外観上に変わりがなければ、部屋を変えてみたり、お外を散歩したり気分転換をしてみてください。気分転換で泣き止んで、その後変わりなければ特に大きな問題は起きていないと思われるので、様子見ていただいて良いと思います。気分転換として、ドライブがてらセンター受診のつもりでこちらに向かっていただき、向かっている最中に寝てしまうようなら、そこからお家に引き返していただいても良いと思います。
そのまま、泣き続けているようなら、受診をしていただければとよい思います。